きゃりーぱみゅぱみゅのアンドロイド、きゃりーロイド、ぱみゅぱみゅランドを創ろう‼

 たまたまテレビのチャンネルを回していたら、きゃりーぱみゅぱみゅのハローウィンパーティ動画企画をやっていた。劇場のライブショーのような画面を見ているときゃりーぱみゅぱみゅの「ぱみゅぱみゅランド」があってもよいだろうという気がしてくる。
 マツコロイドがあるくらいだから、きゃりーぱみゅぱみゅのアンドロイド、きゃりーロイド(orぱみゅばみゅロイド)があれば、いろいろな意味で大きくビジネスチャンスは広がる。むしろ、なぜマツコロイドがあってきゃりーロイドがないのだろうとさえ思えてくる。
 PVと同じ衣装を着て、曲に合わせて一緒に踊れるようなVR(バーチャルリアリティ)アトラクションがあれば、見に来た人たちは大いに盛り上がるだろうし、衣装や動画を買って帰ることができれば、一体感が持てていい思い出になる。ビジネスとしての大きな広がりも感じられる。
 世界中にアピールできるアーティストとも考えられるから、アジアから欧米までカバーするグローバルな観光スポットが出来上がる。(表参道辺りにサンリオピューロランドのようなイメージでできればいいし、いずれ都心周辺の大型ショッピングセンターの存続が難しくなるから、その前に手を上げる企業があるかもしれない。JRが目ざとくアプローチする可能性もある。)
 外国人観光客が目当てにする観光スポットとしては重要なポジションになるはずだから、いっそのことコスプレなどと合わせた一つの街(街自体をショッピングセンター化)をつくってしまった方がよいのかもしれない。
 一般の世界とは隔絶した世界で、自分の好きなことをしながら仕事も生活もできる一つの「まち」を創り上げることは面白い社会実験になるだろう
 すでにディズニーワールド、TDR(東京ディズニーリゾート)など宿泊施設を備えた巨大なテーマパークはある。
 しかし、もう一歩踏み込めば、そこで仕事をし、生活もおくれるようなテーマパーク型の「まち」ができれば、一定期間、まるで違った世界に身を置くことができる。海外からくる観光客の目的を訊いてみると、我々が「何故?」と思えるようなコアな対象が意外と多い。十分日本に来る目的、動機になり得るはずである。
 ゲストが多ければ、周辺のビジネス、仕事も増えるから、スタッフも数多く必要になる。そこで暮らし、仕事をして暮らせるような「まち」ができれば、世界中から数多くの人が集まってくる聖地となるだろう。
 地方創生を物づくりだけで考えるのではなく、カルチャー、そこで暮らす人々の生活の進化・発展と考えれば、日本発の重要な文化として定着できる聖地をつくることも重要になる。
 何よりも、人が集まり、人が暮らし、人口も増えて発展することが必要になるから、新しいコンセプトで「まち」をつくることは全ての始まりになる。
 分野的にはIoT、ICT、AI、VRなど様々なデジタル技術とも馴染みやすいから、日本におけるシリコンバレーとはまた違った意味で最先端の拠点ができる可能性は十分ある。

 実現すれば夢があって面白い進化が始まるように思うのだが....。
 ガンダムの実物サイズを創る人がいるくらいだから、誰かこんなアイデアを実現する人が現れても不思議はない。
 世の中、突拍子もないと思えることを考え、やりきってしまう凄い人が現れることで進化する。常識な発想だけでは衰退するだけである。

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